奄美大島サーフポイントマップ|手広・今井崎・嘉徳など10カ所

奄美大島

奄美大島は南北に長く、東シナ海側と太平洋側で波の入り方が大きく異なります。
ここでは、1月に14日間滞在した際にチェックした10のポイントを、
実際の座標付き地図とあわせて紹介します。

旅の詳しい様子は
奄美大島サーフィン旅行記にまとめています。

奄美大島サーフポイント エリアマップ


手広海岸

手広海岸

奄美大島で最も有名なサーフポイントで、滞在中に最も通ったポイントです。
砂地に岩が点在する地形で、初心者から上級者まで楽しめます。
冬場はスモール〜腹サイズが中心になりやすい傾向があります。
4月から11月くらいがよいそうです。

日によってサイズの差が大きく、スネ〜モモ程度の日もあれば、最終日近くには
腹サイズでピークだけで11人、全体で20人ほどが入るほど賑わう日もありました。
東うねりに反応しやすく、地形が決まると綺麗なライト・レフトが続きます。

今井崎

今井崎

奄美北部にあるポイントで、周囲は自然が多く、静かな時間が流れる場所です。
冬の低気圧でうねりが入ると極上の波が立つポイント。
一番沖のピーク(通称「東大」)まで行けば波が良いエリアがあり、
600メートル10分くらいパドルが必要です。
エントリポイントである手前の「クジラ浜」でも波が大きい日はブレイクします。

潮位が低いとかなりシャローになる場所もあり、実際に足の裏に
海底の近さを感じるほどでした。休日は駐車場が満車になることもあるので、
時間に余裕を持って向かうのがおすすめです。

国直

国直

今井崎の駐車場が満車だった日に、宿のオーナーさんに勧めてもらって
訪れたポイントです。波チェックをしていると2人の方が入ろうとしていたので
自分も続いて入水しました。

波はそこまで強くなく、ロングライドはあまり続きませんでしたが、
腹くらいのサイズで乗れる波が確認できました。今井崎が混雑・満車の日の
選択肢として覚えておくと便利なポイントです。

大浜・小浜

大浜

名瀬の市街地からアクセスしやすいビーチで、夕日が綺麗なことでも知られています。
駐車場のすぐ前が「大浜」、そこから歩いてさらに奥へ進むと「小浜」という、
隣接した2つのビーチになっています。

今回の滞在中にチェックした日は、東シナ海側のうねりが強く荒れた
コンディションでしたが、市街地から近いぶん波チェックには便利なポイントです。

鳩浜

鳩浜

今井崎・大浜と同じ日にチェックしたポイントです。訪れたタイミングは
東シナ海側が荒れており、この日は入水せず様子を見るだけにとどまりました。

城

城

滞在最終盤に、嘉徳とあわせて車で通りがかったポイントです。
この時点ではすでにウェットスーツを発送済みだったため、実際の入水は
できませんでした。今回は下見のみとなっています。

嘉徳

嘉徳

宿がある龍郷町から車で1時間40分ほどかかる、南部にあるポイントです。
城と同じく、訪れた時点ではウェットスーツを発送済みだったため
入水はしていませんが、景色の良さが印象に残っています。

戸円

戸円(タツノオトシゴ岩)

南部方面へ向かう途中でチェックしたポイントです。
写真の岩は戸円のタツノオトシゴ岩。

ヒエン浜

ヒエン浜(グッジョブ岩)

戸円と近いエリアにあるポイントです。
写真の岩はヒエン浜のグッジョブ岩。

佐仁

佐仁

滞在後半にチェックしたポイントです。正直なところ、この場所で合っているか
確信が持てないまま様子を見ただけで終わりました。次回訪れる際は、
現地でもう少し詳しく確認してみたいと思っています。

奄美大島サーフィン攻略のポイント

  • 東うねり=手広エリアが中心。地形が決まればトリップサーファーにも入りやすい
  • 今井崎は先端までパドルすれば良い波が狙えるが、シャローな場所もあるため注意
  • 今井崎の駐車場が満車の日は、国直が有力な代替候補になる
  • 大浜・鳩浜は市街地に近くアクセスは良いが、東シナ海側のうねりが強いと荒れやすい
  • 城・嘉徳は南部エリアで景観が良いが、アクセスにやや時間がかかる

ポイント一覧

ポイント 体験 特徴
手広海岸 体験済み 奄美を代表するビーチブレイク。地形が決まるとハイクオリティ
今井崎 体験済み 先端まで行けば良い波。シャローに注意
国直 体験済み 今井崎満車時の代替候補
大浜・小浜 体験済み 市街地からアクセス良好。駐車場前が大浜、奥が小浜
鳩浜 未体験(チェックのみ) 今回は荒天で様子見のみ
佐仁 未体験 ポイントの特定に自信が持てず要再確認
城 未体験 南部エリア。次回入水したい
嘉徳 未体験 景観の良い南部ポイント
ヒエン浜 未体験(チェックのみ) 南部方面へ向かう途中で下見
戸円 未体験(チェックのみ) ヒエン浜と近いエリア

旅の様子は奄美大島サーフィン旅行記へ、
持ち物の準備は奄美大島サーフトリップの持ち物リストへ、
旅費の内訳は奄美大島サーフトリップの費用へどうぞ。

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