奄美大島で14日間、サーフトリップのため滞在しました。
入れた日は日中海に入って、夜は地元のお酒を飲んでいました。
実際にかかった費用をまとめてみました。
サーフトリップを考えている人の参考になれば嬉しいです。
サーフィン中心の記録は奄美大島サーフィン旅行記、
各ポイントの特徴は奄美大島サーフポイントマップ、
持ち物の準備は奄美大島サーフトリップの持ち物リスト
にまとめています。
費用まとめ
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| 往復航空券 | 24,980円 | Peach利用(時期により変動) |
| 宿泊費(13泊) | 49,400円 | 民泊「こうりゅう館」 |
| レンタカー(14日) | 66,400円 | ポイント移動に車は必須 |
| ガソリン | 9,654円 | 約1,100km走行 |
| 食費 | 42,689円 | ほぼスーパーの弁当と総菜 |
| 往復宅急便 | 7,312円 | 160サイズ段ボールでサーフボード以外の荷物 |
| その他 | 3,447円 | お土産など |
| 合計 | 203,882円 | 1日あたり 約14,563円 |
航空券
今回はLCCのPeachを利用しました。
時期によりますが、うまく取れればかなり安く奄美まで行けます。
LCCは早めに取ると安くなります。
今回私はだいたい1ヶ月前に予約しました。
宿泊
今回は龍郷町にある「こうりゅう館」という民泊を利用しました。
キッチン付きの宿にすると、食費をかなり抑えられます。
奄美は宿の価格差が大きいので、長期滞在なら民泊やゲストハウスがおすすめです。
宿のオーナーさんに波の様子やおすすめのポイントを教えてもらえることも多く、
今回の滞在中もいくつかのポイント選びで助けてもらいました。
レンタカー
奄美大島でサーフィンをするなら、車はほぼ必須です。
ポイント同士がかなり離れているため、移動手段がないと波を追いにくいです。
今回は14日間借りっぱなしで、走行距離は約1,100kmになりました。
自分は普段の波情報アプリとして波伝説を利用しています。
波伝説では奄美大島は扱っていないため現地に行って波チェックをする必要がありました。
また、南のメインポイントである手広海岸から北のメインポイントである今井崎までは15分くらい車でかかります。
波情報をみて南か北に行くかを考えてチェックしていったため、その分走行距離がかさみました。
宅急便
長期トリップでは、荷物を宅急便で送るとかなり楽です。
今回は160サイズの段ボールで、ウェットスーツや衣類などを発送しました。
貴重品だけ手荷物にしています。
空港移動がかなり身軽になります。
食費
到着した初日の夕食は、こうりゅう館の近くで買ったカツ丼弁当とそばでした。
長旅の後は、これくらい気取らない食事がちょうどよく感じます。
それ以降もほとんどスーパーの弁当と総菜でした。
夜はスーパーの総菜とれんと、里の曙など黒糖焼酎。
ほんのり甘く飲みやすいお酒でした。
滞在中には宿のオーナーさんと釣りに出かける機会もあり、
釣れたスジアラを煮付けにしてもらったことも。
普段の弁当生活の中で、こうした島ならではの一皿は
特に印象に残ります。
旅先ではつい外食しがちですが、長期滞在の際はこのスタイルが一番気楽です。
まとめ
奄美大島14日間のサーフトリップは、
合計 203,882円 でした。
1日あたりにすると 約14,563円。
思っていたより、ずっと普通の旅費でした。
海に入り、腹が減ったら弁当を食べ、夜は静かに酒を飲む。
そんな日をただ繰り返していました。
でも、それだけで十分だったりします。
もし、いつかサーフトリップをしてみたいと思っているなら。
奄美大島はとてもいい場所です。
サーフィン中心の記録は奄美大島サーフィン旅行記へ、
各ポイントの特徴は奄美大島サーフポイントマップへ、
持ち物の準備は奄美大島サーフトリップの持ち物リストへどうぞ。

