奄美大島サーフトリップ13日間の費用
奄美大島で13日間、波を追いかけて滞在しました。
日中海に入って、夜は静かに酒を飲む。
実際にかかった費用をまとめてみました。
サーフトリップを考えている人の参考になれば嬉しいです。
費用まとめ
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| 往復航空券 | 24,980円 | Peach利用(時期により変動) |
| 宿泊費(13泊) | 49,400円 | 民泊 |
| レンタカー(13日) | 66,400円 | ポイント移動に車は必須 |
| ガソリン | 9,654円 | 約1100km走行 |
| 食費 | 42,689円 | ほぼスーパーの弁当と総菜 |
| 往復宅急便 | 7,312円 | 160サイズ段ボールでサーフボード以外の荷物 |
| その他 | 3,447円 | お土産など |
| 合計 | 203,882円 | 1日あたり 約14,563円 |
航空券
今回はLCCのPeachを利用しました。
時期によりますが、うまく取れればかなり安く奄美まで行けます。
LCCは早めに取ると安くなります。
今回私はだいたい1ヶ月前に予約しました。
宿泊
今回は民泊を利用しました。
キッチン付きの宿にすると、食費をかなり抑えられます。
奄美は宿の価格差が大きいので、長期滞在なら民泊やゲストハウスがおすすめです。
レンタカー
奄美大島でサーフィンをするなら、車はほぼ必須です。
ポイント同士がかなり離れているため、移動手段がないと波を追いにくいです。
今回は13日間借りっぱなしでした。
サーフボードを積める車を選ぶのがポイントです。
宅急便
長期トリップでは、荷物を宅急便で送るとかなり楽です。
今回は160サイズの段ボールで、ウェットスーツや衣類などを発送しました。
貴重品だけ手荷物にしています。
空港移動がかなり身軽になります。
食費
ほとんどスーパーの弁当と総菜でした。
夜はスーパーの総菜とれんと、里の曙など黒糖焼酎。
ほんのり甘く飲みやすいお酒でした。
旅先ではつい外食しがちですが、長期滞在の際はこのスタイルが一番気楽です。
まとめ
奄美大島13日間のサーフトリップは、
合計 203,882円 でした。
1日あたりにすると 約14,563円。
思っていたより、ずっと普通の旅費でした。
海に入り、腹が減ったら弁当を食べ、夜は静かに酒を飲む。
そんな日をただ繰り返していました。
でも、それだけで十分だったりします。
もし、いつかサーフトリップをしてみたいと思っているなら。
奄美大島はとてもいい場所です。
