今回の四国旅行にかかった実際の総額は295,137円でした。
ただし、今回の旅行は少し特殊です。
6月11日〜20日は一人旅、6月21日〜25日は妻と二人旅だったため、
そのまま295,137円を「一人分のサーフトリップ費用」として、
過去の奄美大島や種子島の旅行と比較することはできません。
サーフィン中心の記録は四国サーフィン旅行記
各ポイントの特徴は高知県東部サーフポイントマップ
観光や食の記録は四国観光旅行記
にまとめています。
そこで、この記事では自分一人分の費用がどのくらいだったのかも計算してみました。
今回の旅行にかかった実際の費用
| 項目 | 金額 | 補足 |
|---|---|---|
| 宿泊費 | 126,100円 | 東洋町「yadorigi」10泊、高知市内ホテル1泊、仁淀川「くらうど」1泊、四万十の宿2泊 |
| 飛行機(行き) | 11,780円 | |
| 飛行機(帰り) | 10,350円 | |
| レンタカー | 54,679円 | 徳島空港〜高知空港、全期間同じ車を利用 |
| 現地での支出 | 92,228円 | |
| 実際の総額 | 295,137円 |
一人旅と二人旅に分けて計算
今回の費用を比較しやすくするため、
現地で使ったお金については、6月21日を境に分けて考えました。
| 期間 | 人数 | 現地支出 | 自分の費用 |
|---|---|---|---|
| 6/11〜6/20 | 1人 | 44,625円 | 44,625円 |
| 6/21〜6/25 | 2人 | 47,603円 | 23,802円 |
| 合計 | 92,228円 | 68,427円 |
6月11日から20日までは一人だったため、この期間の支出はすべて自分の費用として計上しています。
一方、6月21日から25日までは妻と二人だったため、
食費などの現地支出は2分の1を自分の費用として計算しました。
つまり、現地で実際に使った92,228円のうち、
自分一人分として考えると68,427円になります。
1人分として計算した旅行費用
宿泊、飛行機、レンタカーについては、
今回の旅行では自分一人のサーフトリップのために必要だった固定費として、
案分せずそのまま自分の費用にしています。
| 項目 | 自分の費用 |
|---|---|
| 宿泊費 | 126,100円 |
| 飛行機(往復) | 22,130円 |
| レンタカー | 54,679円 |
| 現地での支出(1人分換算) | 68,427円 |
| 1人分換算の合計 | 271,336円 |
この計算では、今回の旅行に実際にかかった295,137円から、
妻の分にあたる現地支出を除いています。
その結果、自分一人分の高知サーフトリップ費用は271,336円となりました。
サーフィン中心だった前半10日間(東洋町・yadorigi滞在)だけで見れば、
宿泊費・レンタカー・現地支出のかなりの部分を占めており、
後半の観光パート(高知市・仁淀川・四万十)が費用を大きく押し上げた
というよりは、東洋町での長期滞在費が土台になっている内訳でした。
支払い方法別の1人分費用
現地で使ったお金についても、支払い方法ごとに一人分へ案分してみました。
| 支払い方法 | 1人期間 | 2人期間 | 自分の費用 |
|---|---|---|---|
| 楽天カード | 32,671円 | 28,813円 | 47,078円 |
| 現金 | 7,304円 | 11,175円 | 12,892円 |
| PayPayポイント | 4,650円 | 7,615円 | 8,458円 |
| 合計 | 44,625円 | 47,603円 | 68,427円 |
過去のサーフトリップと比較するために
これまでにも、奄美大島と種子島で長期のサーフトリップをしています。
奄美大島と種子島は一人でのサーフトリップだったため、
今回の高知旅行も1人分換算の271,336円を使えば、
同じ条件に近づけて比較することができます。
もちろん、宿泊日数や移動距離、飛行機代などの条件はそれぞれ違います。
それでも「一人で10日〜2週間程度のサーフトリップをすると、どのくらいお金がかかるのか」
という目安として比較することはできそうです。
サーフポイントごとの特徴は高知県東部サーフポイントマップにまとめています。
高知サーフトリップは1人分で約27.1万円
今回の四国旅行に実際にかかった金額は295,137円でした。
ただし、6月21日から妻が合流して二人旅になっているため、
現地での食費などを一人分に案分すると、
自分一人分の旅行費用は271,336円となりました。
今回の旅は、
- 6/11〜6/20:一人で東洋町を拠点にサーフィン
- 6/21〜6/25:妻と合流して高知市・仁淀川・四万十を観光
という少し変わった旅程です。
前半はサーフィン中心の一人旅、
後半は妻と二人で四国を巡る旅行。
そのため、実際の旅行総額は29.5万円ですが、
過去の一人サーフトリップと比較する場合は、
1人分換算の約27.1万円を見るのが適切だと思います。
サーフィン中心の記録は四国サーフィン旅行記
各ポイントの特徴は高知県東部サーフポイントマップ
観光や食の記録は四国観光旅行記
にまとめています。

