サーフトリップ費用比較(宮崎・奄美大島・種子島)
これまでに私が行ったサーフトリップの費用をまとめてみました。
宮崎、奄美大島、そして種子島。
どれも海のある静かな場所です。
朝起きて海に入り、昼はスーパーの弁当。
夕方また海に入って、夜は酒を飲む。
そんな日を繰り返した旅の記録です。
サーフトリップ費用比較
| 場所 | 日数 | 合計費用 | 1日あたり | 航空券 | 宿泊費 | レンタカー | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 宮崎 | 9泊 | 234,880円 | 26,098円 | 40,190円 | 76,400円 | 84,370円 | バス・宅急便など |
| 奄美大島 | 13泊 | 153,938円 | 11,841円 | 24,980円 | 49,400円 | 66,400円 | 宅急便など |
| 種子島 | 10泊 | 252,678円 | 25,268円 | 88,888円 | 75,888円 | 77,790円 | バス・宅急便など |
一番安かったサーフトリップ
一番安かったのは奄美大島でした。
13泊で153,938円。
1日あたり約11,800円です。
航空券が安かったことと、民泊が安かったのが大きいと思います。
一番高かったサーフトリップ
一番費用がかかったのは種子島でした。
理由はほぼ航空券です。
LCCがなく、JAL利用になることが多いためです。
ただ、そのぶん海は静かで、人も少ない印象でした。
サーフトリップ費用の目安
今回の3つの旅を平均すると、
サーフトリップの費用は
1日あたり 約20,000円前後
という感じでした。
もちろん外食を増やしたり、ホテルに泊まればもっと高くなります。
逆に、スーパーの弁当と民泊ならこのくらいに収まることが多いです。
サーフトリップを安くするコツ
個人的に感じた節約ポイントは3つです。
- 航空券は早めに予約する
- 民泊やゲストハウスを使う
- 食事はスーパー中心
これだけで、かなり費用は変わります。
航空券を探す
サーフトリップの費用は航空券で大きく変わります。
私はいつもこのサイトで料金を比較しています。
宿を探す
長期サーフトリップでは、キッチン付きの宿が便利です。
レンタカー
ほとんどのサーフトリップでは車が必要になります。
ポイント移動があるためです。
まとめ
サーフトリップは、特別なことをする旅ではありません。
朝、海に入り。
昼、弁当を食べて。
夕方、また海に入る。
夜は静かに酒を飲む。
ただそれだけです。
でも、その時間がなぜか心に残ります。
もしサーフトリップをしてみたいと思っているなら。
どこかの海に、少し長く滞在してみるのもいいと思います。

