サーフトリップに持って行った持ち物リスト

1,2月の真冬に奄美大島と種子島へのサーフィン旅行で持って行った持ち物リストをご紹介します。

奄美大島と種子島での共通持ち物リスト

奄美大島と種子島の気候や海のコンディションは似ているため、ほぼ同じ持ち物で問題ありません。以下のアイテムはどちらの場所でも使えるもので、実際に私が持参したものです。

サーフィンメイン

上記のアイテムは、奄美大島と種子島で共通して役立ちました。どちらも気候が温暖で、海水温も20度を超えているので、5ミリセミドライと3ミリフルスーツで調整可能でした。天気が良く、風が無い日は3ミリフルスーツで、寒波が来たとき、風が強い日は5ミリセミドライが必要でした。1着しか持っていけない場合は、3ミリ裏起毛、5ミリ裏起毛の順番で良いです。3ミリジャーフルのみは悪天候時には寒すぎます。

その他サーフィン

最初、5ミリセミドライを持って行くかどうか迷ったものの、天候の荒れた初日を乗り切るために5ミリセミドライを持って行った。朝晩が寒かったため、セミドライが最適でした。奄美の後半は晴れて温かくなり、3ミリフルスーツで快適に過ごせました。

また、サーフブーツはリーフに足を取られたときのために必須でした。リーフでもブーツを履かない人が多かったですが、私はあえて履いていました。

送付

  • 段ボール(サイズ160)
  • 段ボール送付を使うことで、サーフボードを持ち運びやすくなりますが、最終日にウェットがないとサーフィンができなくなるので、2週間以上の旅行には向いています。

  • ダウンジャケット(奄美では一度も使わなかったが種子島では寒波時に重宝した)
  • ゴアテックスのレインジャケット
  • フリース
  • 手袋(使用せず)
  • ネックウォーマー(使用せず)

レインジャケットとフリースがあれば、雨風の強い日でも問題なし。手袋やネックウォーマーは不要でしたが、持って行って安心でした。

デジタル機器

  • スマホ
  • ノートPC
  • 充電器
  • マウス
  • イヤホン

今回初めてノートPCを持って行きましたが、波情報のチェックや、Googleマップでポイントの確認、釣りスポットの調査などに非常に便利でした。スマホやiPadよりも調査しやすく、役立ちました。

食事関連

カップ麺を買う際に割りばしを忘れがちなので、携帯お箸を持って行くことにしました。

その他の必需品

  • 洗濯用洗剤(2個)
  • ポット洗浄中
  • ガムテープ
  • ゴミ袋大(3枚)
  • ゴミ袋小(3枚)

ゴミ袋を持って行くことで、ウェットや濡れたアイテムを運ぶのに便利です。へたったらゴミ袋に捨てるようにしています。

釣り道具

奄美では釣り道具一式も持参しましたが、特にヒットしたのはKickBottomというルアーでした。奇跡的にスジアラを釣ることができました!