種子島サーフトリップ11日間の費用
種子島で11日間、サーフトリップのため滞在しました。
これからサーフトリップをしてみたい人のために、実際にかかった費用をまとめてみました。
サーフィン中心の記録は種子島サーフィン旅行記
各ポイントの特徴は種子島サーフポイントマップ
持ち物の準備は種子島サーフトリップの持ち物リスト
サーフボードの飛行機輸送はJACでサーフボードは載るのか?実際に聞いてみた話
にまとめています。
費用まとめ
| 項目 | 費用 | 補足 |
|---|---|---|
| 往復航空券 | 88,888円 | JAL・JAC利用(時期により変動) |
| 宿泊費(10泊) | 75,888円 | 民泊「島の旅あんのう」 |
| レンタカー(11日) | 77,790円 | ポイント移動に車は必須 |
| ガソリン | 8,530円 | 約900km走行 |
| 食費 | 38,231円 | ほぼスーパー・地元商店の弁当と総菜 |
| 往復宅急便 | 7,312円 | 160サイズ段ボールで荷物を発送 |
| 合計 | 296,639円 | 1日あたり 約21,188円 |
航空券
種子島は鹿児島経由の便もありますが、今回はJAL便で鹿児島まで飛び、
JAC(日本エアコミューター)に乗り継いで種子島へ向かいました。
LCCがないため航空券は少し高めです。
このJAC便、実はサーフボードを積めるかどうかがちょっとした関門でした。
機体の搭載上限がぎりぎりで、カウンターでも「ぎりぎりです」と言われて
少し緊張したのを覚えています。詳しい顛末は
JACでサーフボードは載るのか?実際に聞いてみた話
に書きました。
早めに予約すれば料金はかなり変わります。
サーフトリップは予定を決めたらすぐ航空券を見るのがおすすめです。
宿泊
今回は「島の旅あんのう」という民泊を利用しました。
長期サーフトリップの場合、ホテルよりも民泊のほうが気楽です。
キッチンがある宿だったので、スーパーで買った食材や刺身を
部屋で食べることができ、食費もかなり抑えられました。
レンタカー
種子島でサーフィンをするなら、車は必須です。
サーフポイントは島のあちこちにあります。
風向きや波のサイズによって、毎日場所を変えることになります。
今回も11日間借りっぱなしで、走行距離はレンタル直後69,154kmから
返却時70,057kmまで、ちょうど900kmほど走ったことになります。
種子島は南北に長い島なので、体感以上に距離を稼ぐことになります。
宅急便
サーフトリップでは荷物がどうしても多くなります。
私はいつも、ウェットスーツや衣類を段ボールに入れて先に送ります。
今回は160サイズで往復発送しました。
空港までの移動がかなり楽になります。
食費
旅の食事は、ほとんどスーパーや地元商店の弁当と総菜でした。
向江商店、まるえストアー、榎元のりお商店、さとう商店など、
その日の海の様子に合わせて立ち寄る店を変えながら過ごしました。
夜はスーパーの刺身と島の焼酎。
運が良ければ、獲れたてのアカハタを刺身でいただけることもありました。
特別な食事ではありませんが、海に入ったあとの焼酎はなぜかうまいです。
まとめ
種子島11日間のサーフトリップは、合計 296,639円 でした。
1日あたりにすると 約21,188円。
奄美や宮崎と比べると、航空券が少し高めです。
そのぶん、人は少なく、海は静かです。
誰もいない海に入る。
夜は宿でゆっくり酒を飲む。
そんな時間を11日間繰り返していました。
もし、静かなサーフトリップをしてみたいなら。
種子島はとてもいい場所だと思います。
サーフィン中心の記録は種子島サーフィン旅行記
各ポイントの特徴は種子島サーフポイントマップ
持ち物の準備は種子島サーフトリップの持ち物リスト
サーフボードの飛行機輸送はJACでサーフボードは載るのか?実際に聞いてみた話
にまとめています。

