種子島サーフトリップ10日間の費用

種子島サーフトリップ10日間の費用

種子島で10日間、波を追いかけて滞在しました。
日中海に入って、夜は静かに酒を飲む。

そんな、特別なことは何も起きない旅です。
でも、不思議と記憶に残ります。

これからサーフトリップをしてみたい人のために、実際にかかった費用をまとめてみました。

費用まとめ

項目 費用 補足
往復航空券 88,888円 JAL利用(時期により変動)
宿泊費(10泊) 75,888円 民泊
レンタカー(10日) 77,790円 ポイント移動に車は必須
ガソリン 8,530円 約900km走行
食費 38,231円 ほぼスーパーの弁当と総菜
往復宅急便 7,312円 160サイズ段ボールで荷物を発送
合計 296,639円 1日あたり 約21,188円

航空券

種子島は鹿児島経由の便もありますが、今回はJAL直行便を利用しました。
LCCがないため航空券は少し高めです。

ただ、早めに予約すれば料金はかなり変わります。
サーフトリップは予定を決めたらすぐ航空券を見るのがおすすめです。

格安航空券を探す(Skyscanner)

宿泊

今回は民泊を利用しました。
長期サーフトリップの場合、ホテルよりも民泊のほうが気楽です。

キッチンがある宿なら、食費もかなり抑えられます。

種子島の宿を探す(Booking.com)

レンタカー

種子島でサーフィンをするなら、車は必須です。

サーフポイントは島のあちこちにあります。
風向きや波のサイズによって、毎日場所を変えることになります。

今回も10日間借りっぱなしでした。

レンタカーを探す(楽天トラベル)

宅急便

サーフトリップでは荷物がどうしても多くなります。

私はいつも、ウェットスーツや衣類を段ボールに入れて先に送ります。
今回は160サイズで往復発送しました。

空港までの移動がかなり楽になります。

食費

旅の食事は、ほとんどスーパーの弁当でした。

ほとんどスーパーの弁当と総菜でした。
夜はスーパーの刺身と島甘露。

特別な食事ではありませんが、海に入ったあとの焼酎はなぜかうまいです。

まとめ

種子島10日間のサーフトリップは、合計 296,639円 でした。

1日あたりにすると 約21,188円

奄美や宮崎と比べると、航空券が少し高めです。
そのぶん、人は少なく、海は静かです。

誰もいない海に入る。
夜は宿でゆっくり酒を飲む。

そんな時間を10日間繰り返していました。

もし、静かなサーフトリップをしてみたいなら。
種子島はとてもいい場所だと思います。

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